大丈夫?アコースティックエンジニアリング

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ヤフーの知恵袋を参考にしています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

最新記事は「防音会社と契約するときのご提案?」です。

併せてご覧くださいね!右斜め下のメニューからどうぞ。

 

 

  (自分のお部屋の防音性能を無料で簡単に測る方法が

下の方に書いてあるので、チェックしてください!)

 

 

たくさんの雑誌に広告を打ってる、

アコースティックエンジニアリング社をご存じない方も多いと思います。

 

 ドラムマガジンという雑誌には毎月広告を出してるので

 愛読者は見た事がある名前かもしれませんね。

 

 自宅でドラムが叩ける!というのを謳い文句にしてる様ですが、なかなか自宅でドラムを叩ける環境を作るのは大変です。

 

 この会社で施工を依頼し、大変な目に会ったドラム奏者の方の書き込みが今でもネットに残ってます。

 

 他にもピアニストの方などなども、辛い思いをなさった方々は居ます。

 なぜでしょう?

 

 日本の全ての会社は、防音施工の際、

 日本工業規格(JIS規格です)の基準に基づいて

契約し、施工してくれますが、

 日本で一社だけ、そうでないのがこの会社です。

 

 でも、どういう特殊な基準で防音工事をする事を説明してくれないまま契約を結ばされた方が多いのです。

 

 そして施工が完了し、全額振り込んだ後

 あまり音漏れが酷い防音室である事に気がついたころ、

 この会社は、おもむろに

「当社はJIS規格の遮音性能DではなくD'という

  • 当社独自の遮音規格に基づいて施工したことにご注意ください。」と

後で!報告して来るのです。

 いわゆる「あとの祭り」という奴です。

JIS規格のD(またはDr)とこの会社のD'とは遮音性能に

大きな差があります!(もちろんJISのほうが遮音性能が高いのです)

 注意が必要ですね。

 

******************

 

過去に防音リフォームをした人も

これから予定の人も、自分でおおまかに

ドラムや 打楽器などを演奏する部屋の

実際の防音性能を測ってみるのは大事です!

あくまで目安ですが。

 

(既に防音工事してる方は、自分で測定してみて

「アレ??防音性能がおかしい!!」と思ったら、

 

測定器を貸し出してくれた役所の職員さんに尋ねれば、

もっと精密な測定をできる業者を教えてくれますよ!)

 

 

あなたが、仮に中野区民の場合、

保険所の環境部 生活環境分野 環境公害担当

で騒音計を一週間無料でレンタル出来ます!

(事前に電話予約して、身分証明書を持って行ってください)

通常の環境公害の騒音測定とは違う旨をお話しすれば

職員さんが使い方を教えてくれます。

 

豊島区の場合は区役所の中です。

たいていは区役所の中です。

東京以外の方も、市役所に電話すれば

かならず貸し出ししてくれる課があります。

(※でもなぜか、大阪市には貸出機がないみたいで

堺市にはあります。ご確認ください。)

 

環境とか、環境公害とかの関連の課です。

貸し出し中になってないか、事前電話予約して

住所の記載されてる身分証明書を持って

受け取りに行きます。

 

室内で音の高さ(Hz)ごとに、

スピーカーで大きな音量でならします。

室内で騒音計で測り、100デシベルの大きさまで上げてみます。

(あまりにうるさくて近所迷惑になるなら

80デシベルくらいでも70デシベルでも60でも良いです)

 そしてその音を持続音としてスピーカーから出したまま

部屋の外に出て、また騒音計で、何デシベル漏れてるかを計ります!

 

 室内で70デシベルの音量で、外に50デシベル漏れてるなら

あなたの部屋の遮音性能は大まかにD-20です。

 

このテストは低音から高音まで6つの高さの音で計るのが良いです。そして部屋の東西南北で。

 

6つの高さを全部総合的に

判断して初めて「遮音等級」がわかります。

 

 

デシベルは音の大きさ。Hzは音の高さです!

 

JIS規格では、低音は125Hzから測定するのですが


 

まず500Hzの中音だけでも計るとおおよその目安になります。

 

 

 騒音計がそういう(音の高さの)切り替えスイッチが無い

 

音量だけを計測する機械の場合

 

 

(役所でレンタル出来るのは、

そういう音量だけ計れるものが多い様です‥‥‥

調べたら中野区も豊島区も音量だけを計る

シンプルなものでしたが、

信頼出来る「リオン社」製のものです)

 

室内で鳴らす「音の高さ自体」を、

一回毎切り替えて

6つの高さの音を順番に出して

その漏れてる「音量だけを」メーターで測定すればOKです。

 

その場合は、

 

 音の高さごとに音源動画を切り替えて

たとえばyoutube

https://www.youtube.com/watch?v=TKITEWX0qY0

↑これのように 500Hzの高さの音を出しっぱなしで

 

画面の操作で、「ループ」状態にすれば

延々同じ音が再生され続けます。

 

 

室外で測定

 次に低音の125Hzの音を鳴らして

https://www.youtube.com/watch?v=r0Bsn3yR6Xc

 

室外で漏れてる音量を測定とか言う風に

やっていけばシンプルな計測メーターでも

音量だけ計れれば大まかな目安にはなります。

 

できれば

125Hz.  250Hz.  500Hz.  1kHz.  2kHz . 4kHzの

6つの高さの音の漏れ方(デシベル

部屋の東西南北で調べてメモした後、

 

 

このページの(かなり下までスクロールします)

グラフの曲線に測定結果を当てはめます。

http://www.shimamura.co.jp/bouon/index.php?itemid=149374

 

JIS規格では低音ほど遮音性能が低くても良い事になっています。

(低音の遮音は難しいため)

先述した6つの高さの音が何デシベル漏れてるか

(室内で100デシベル出して、外に70デシベル漏れてたら

その差の30が「遮音できた性能です!」

 

 

(大きな音が出せないお部屋でも、

室内で60デシベルの音量で鳴らして外で40デシベル漏れてたら、、という風に、

音量「差」を測定することで可能になります)

 

これがJIS規格の考え方で

 

部屋の東西南北で6つの高さの音の遮音性能を計り

グラフに当てはめて

例えば500Hzの音は40デシベル遮音出来てたけど

125Hzが20デシベルしか遮音出来てなければ

「遮音等級」のD-40にはならずD-35に

落ちてしまいます。

 

 東西南北でそれぞれの高さの音の遮音性能の数字を計り

グラフに当てはめて、グラフの曲線より上回ってたら

OKですが下回ってたら(例えば6つの高さの音のうち

たった1つでもグラフより下回ってたら)

1ランク、遮音等級は落ちてしまいます。

 

もし

500Hzは40デシベル遮音出来てるのに

125HZが10デシベルしか遮音出来てなかったら

「遮音等級」は一気にD-30以下!

と言う事です。D-30(という等級)は125Hzの音を15デシベル遮音出来ないといけませんので。

 

 数十分で測定出来ますので、思ったより簡単ですよ!

 

是非試してみてください!

 

最近は、スマホのアプリにも騒音計はあるのですが

誤差が+−7デシベルほどあるそうですので、

まだ実用的ではない様です。

 

お金を全くかけない測定でも、可能な限り正確さを求めたいのでしたら、一週間レンタルしてる間に

何度も何度も測定し、平均の値をとればデータの精度は上がります。

 

満足いかなければ、すこし日数を置いて

更にもう一週間レンタル出来るかもしれないので、

何度も何度も測定してみるのも手です!

 

そのあと「やっぱりこの防音室の性能おかしい!」と

思っても、まだ計量証明事業者に依頼するほどの投資に

躊躇する様でしたら、

 

 更に高度な測定の出来る、騒音計を

レンタルしてくれる事業者もあります。

(数万円かかる場合もあります)

 先述したリオン社のものでも低音から高音まで

様々な周波数帯のデシベル数を一度に表示できるモデルも

ありますし、

 

アコースティックエンジニアリングが測定に使ってるという、JEICの1015を貸し出してる会社があるかもしれません?ので

探してみる?

 

 そういう、複数の高さ(周波数)の音を同時に測定出来る

メーターで計るなら、音源としては、低音から高音まで

あらゆる周波数帯を含んだ、測定用のピンクノイズの

CDを購入しても、値段は安いと思います。

 

またはパソコンがwindowsの方は

Wave Geneという無料でダウンロード出来るソフトで

様々な周波数の音を自在に発生させる事が出来るそうです。

OSのバージョンによって使えるものとそうでないものがあるそうなので調べてみてください。

 

MACの方は「Tone Generator」という

テスト信号生成ソフトがあるそうですが

http://www.nch.com.au/tonegen/jp/index.html

 Wave GeneTone Generator

私は使った事が無いので、自己責任で御願いいたします。

 

 

 体力は全然要らないので

    やってみる価値は、ありますよね?

 

 

 

 Let's  try!!!!