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防音会社と契約するときのご提案?

ヤフー知恵袋を参考にしています。

「アコースティックエンジニアリング」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋

 

防音業者選びと、契約のときの打ち合わせ、

(カウンセリング)

 

契約締結の時に、失敗しないような

方法が何かないでしょうかねぇ?と


ある消費者トラブルの解決のお仕事に携わってる方と

お話ししたときの事を少し書きますね。

 

 絶対!とは言えませんが、

少しでもお役に立てば幸いです。

 

まず、一番大事なのは、紙の契約書です。


仮契約の後、本契約になると思います。


本契約書が、コピー用紙1枚なんていうことは


まずありません。

 

重要な金額、支払い方法


肝心の遮音性能
(ここにはJIS規格のDまたはDrの70)とかいう風に

必ずJISという言葉を入れてもらいます。

 

そして防音室の東西南北全ての


性能を記入してもらいましょう。


ドア側、窓側は当然性能が落ちますのでその点は配慮して

差し上げて


その上で東西南北を記入してもらいます。


そして、あなたが気になってる事、例えば

「24時間演奏出来る」とか


そういう細かな事を「文字にして」契約書に書き込んでも

らいましょう。


「そう言う事は契約書には書かない」とか


「それが常識だ」みたいに言われたら、

 

その日にサインするのは保留にして


役所の住宅相談課や無料弁護士相談に行きましょう。


 万が一望んでない施工が行われた時に


一番重要になるのが紙の契約書です。


本契約締結の時、同じ契約書が「2部」用意されてるか確認しましょう。

 

(「後から渡します」とか言われたら、

その日にサインするのはやめましょう)


 本契約書は「約款」(万が一紛争が起きたときの解決

処理の方法なども記載されます)

がついた

かなり何枚もの長いものになりますので


会社の人が見てる前で、何分かで全て読んで

 

納得するのは不可能ですので、

 

「お待たせしてはいけない」などと慌ててサインしたり

 

しないでください!(ここが大事です!)

 

サインを急かす業者は「要注意です」

 

お預かりして、いったん業者さんに帰っていただき

 

じっくり内容を確認し、


もう一度役所の、住宅相談の課などに持って行って


このまま契約書にサインしても大丈夫か?

見てもらいましょう。(高額の買い物です!)

 

 

本契約の、その場で「本契約書の写し(コピー)」を

くれない業者は


法律違反の業者なので、契約してはいけません。


このように、重要な事は、「そんなこと当然」

 

と思う様な事も


いちいち文字にして書類に書いてもらうのが大事です。


契約書に記載が無いと、あとで

 

「そんな話しは聞いてない」


「だから当然追加料金が発生する」などと言われる事が

 

想定されます。


考えたく無いでしょうが、万が一の裁判の時


一番大事なのが契約書という紙の証拠です。


まずこれを踏まえた上で、更にそれを補完する方法を

このあとに考えてみました。


 
1.契約書に、次の内容を文章にして盛り込んでもらいます。


2.その内容とは‥‥

 

「この防音室(スタジオ)の契約締結について、

 

私(あなたの名前)と◯◯社(防音会社)の

〜〜(担当者の名前)が打ち合わせている様子を、

 

(カウンセリングの様子を)

動画で撮影し、その撮影時間内に、

◯◯社の〜〜さんは
依頼主であるわたしに、

契約締結行為に


あたっての必要な情報を「全て」

 

明確に説明してくださるものとします。

 

(カウンセリングのときです)

 

その動画の中に含まれていない事項については、

 

◯◯社がわたしに説明してくれなかった事といたします。

 

ですから、契約締結に必要な情報は

 

必ず全て動画撮影中に


明確に説明してくださるものとします。

 

    以上です。

 

 

ちょっと文章はこなれてないですが、こんな感じです。

 

 

大きなビルの建設なんかのときは、

 

こんな風に紙の契約書だけでなく、

 

事前の打ち合わせから撮影しておくそうです。

 

(あのときあなた、「お客さん」は

こう言ったじゃないですか.

だからこういう風に配慮して

こういう結果になったのです。

 

のように、お客だけでなく、業者側にも

 

役に立つ方法なのです)

 

 ですから、あなたも、撮影前に

 

(カウンセリングの前に)

 

聞いておきたい事、確認しておきたい事などを

 

しっかりノートに箇条書きにして

 

準備しておくのが大事ですよね!

 

せっかく録画するのですから。

 

 

 

まず、

1.大事なポイントは、常識だと思う様な事も

 

必ず「全て」紙の契約書に

 

文字にして盛り込んでもらう。

 

それ以外の、契約書に含まれない、細かな

 

カウンセリング時の説明などを録画するのです。

 

 

何故こんなことをご提案するかと言いますと、

 

****な防音会社は、

 

契約前のカウンセリングの時


大事な事を音楽家に説明してくれないことが多い

 

と言われていますので、

 

(契約をさっさと締結させるために


良い点だけを話して、

 

デメリット

 

(実際の防音性能は〜〜程度しか達成出来ない

 

とか、


夜間の演奏などは控えて欲しいなどなど)


大事な事、を事前に一切説明しないまま


契約を結ばされてしまう例が報告されています。

 

 

全額入金して施工が完成した後で

 

デメリットを告げられる場合もあるんです。

 

 

 そう言う場合、紛争解決にあたって


依頼者側には、

「そんな大事な事、事前に言ってくれなかったじゃない!

聞いてないです!そんな話し!」

 

という


怖い事態が想定され、万が一、

 

最悪裁判になった場合、業者側が


「事前に大事な情報を説明してくれなかった」

 

 

という事を、被害者側が証明する事が難しくなり

 

(大事な説明を「聞いていない」という証拠を示して

 

 立証して見せることが

 

被害者側にも求められる事があるのです)

 


結果として、泣き寝入りする事になりかねません。

 


 そう言う最悪な事態を回避するために、


確実な証拠として、

 

こういう動画を残しておくのはどうでしょう?

 

ということなんです。

 

 


 上記の内容を契約書に盛り込んでもらった上で


動画撮影すれば、業者側は、

 

「動画の撮影中以外の時間にきちんと説明した!」

とか

「いえそんな説明聞いていません!」という

 

不毛な争いをしなくて済むかも?という事です。

 

繰り返してごめんなさい。


まず第一に紙の契約書が大事な事は


書きましたよね?

 

でも、相手が紛らわしい説明や、


誤解しやすい様な説明をして


契約書にサインしてしまった場合


それは法律で、契約の取消が出来ます。

 

女性に解りやすい例で言えば、


ちょっと**なエステサロンの長期契約

 

(高額なチケット)を購入させるために、


社員が自分が会社からノルマを課せられてたりする時、

 

曖昧で誤解させる様な、調子のいい


説明をして、契約させてしまう場合があります。

 

そういうのは法的に無効なので、

たとえ契約書にサインしていたとしても、

 

あとで

 

契約は取り消せますし返金されます。

 

でも、その時に証拠が必要になる事が多いんです。

 

 

その「誰にも解りやすい様な、

 

誤解を与えない様な明確な説明をしていたかどうか」を


動画を撮影することで


証拠に残そう!というご提案です。


 この提案を嫌がる業者さんは


ちょっと、遠慮した方がいいかもしれません。

 

正々堂々、お客の事を考えて誠実な業務をしてる

 

業者さんなら、「お互いのために」


協力してくれるものと思います。

 

あなたは建設や防音業のプロではないので、


そういう「しろうと」にも理解しやすい説明を

 

する事が、防音業者の義務なんです。


訳の分からない専門用語を並べて、煙に巻いて


サインさせてしまった場合


この動画を証拠に、もしかしたら


契約を取り消せる可能性が高くなるかもしれません。

 

あと
「断るのが苦手なおとなしい人」を相手に


 強気でサインを迫った場合なども


証拠が残ります。という事です。


あくまで素人の提案なので


無料弁護士さんと相談してから


実行に移すかどうか決めてくださいね!

 

絶対に確実な方法であるという

 

お約束出来る訳ではないので


みなさんの自己責任において、


参考になるとお考えでしたら

 

どうぞこのアイデアを試してみてください!


 みなさんが、希望した通りの


音楽室、防音室で幸せになれます様に。

 

         Ciao!